大人気のクロエ パディントンバック、黒やキャメル、グレーなどシックな色合いでお洋服にもあわせやすく人気を集めています。
クロエ パディントンは日本では2003年頃から知られるようになりました。パディントンラインは世界的に有名にもなった人気のラインでクロエといえばパディントンという位、財布やバックなど大ブレークしました。とっても柔らかでしっとりとした手触りの良い仔山羊やカーフなどを使用し、シンプルではありますがオシャレなデザインでお仕事スタイルでもデートにもカッコよく使いこなせる多機能バックです。黒、白、茶系などシンプルでしっくりとくるカラーが多く、パドロックキーと呼ばれるクロエの特徴とも言える鍵がついています。大きめサイズの他にミニパディントンといった、小さめのパディントンも発売されています。大変な人気のために入手困難なバッグも数多くありますが、ヤングセレブに大人気のクロエのハンドバッグ、パディントン、一つは手に入れてみてはいかがでしょうか?
雑誌でも多く取り上げられ、芸能人も多く愛用しているというこのパディントンバック。人気が出れば出るほど偽者も多く出回るものだそうですがどうすれば間違いのない商品を手に入れることが出来るのでしょうか?一番間違いないのは直営店で購入することです。直営店で購入が難しければ、百貨店などがいいでしょう。ネットショッピングでも本物といって販売されているものもあるかもしれませんが、それなりの金額のするバックなのでしっかりした調べすることが肝心です。ネットショッピングでも実店舗ももってされているお店の方がやはり安心できます。ネットで探せば価格が安いものもあるかもしれませんが、あまり安いものは偽者と疑うことも必要といえるのではないでしょうか?商品を手に取られたらまず、内ポケットのシリアルナンバーを確認してみてください。コントロールカードとナンバーが一致していれば大丈夫です。また、専用の箱や、保存袋が付いているかどうかもポイントになります。会社の情報がしっかりしているところで購入されることをオススメします。
クロエは1952年、マダムギャビーアギヨンとジャック・ルノワールにより発表されました。クロエというブランド名は、ロンゴスの古代小説の「ダフニスとクロエにまつわる牧人風のレスボスの物語」を原作としている、バレエ音楽「ダフニスとクロエ」に由来します。1963年カール・ラガーフェルドをクリエイティヴ・ディレクターとして迎えることでこのカールの手腕によってクロエは名声を高めることになりました。その後、1970年にクロエ社とコロネット商会が、ライセンス契約を結び、コロネット商会がクロエコレクションをスタートさせます。日本では2006年1月14日、東京南青山にクロエ青山店オープンしました。本当にまだ最近の出来事で日本ではクロエは今まさに旬といえますね。今後のクロエの発展がまた楽しみですね。